こんにちは。おなじみやです。
本日はTEATORA(テアトラ)のDOCTOROID(ドクトロイド)シリーズの速乾性について記事にしたいと思う。
TEATORA(テアトラ)のラインナップの中でも夏に特化したDOCTOROID(ドクトロイド)シリーズ。
速乾性にも優れているとされるが,洗濯した後どのくらいの時間で完全に乾燥するのか?検証してみた。
DOCTOROID(ドクトロイド)シリーズの特徴
まずDOCTOROID(ドクトロイド)シリーズの紹介から。
猛暑による体力の消耗を軽減させるために開発されたのがDOCTOROID(ドクトロイド)シリーズ。
“夏を科学する“をコンセプトに開発されたDOCTOROID(ドクトロイド)シリーズは,接触冷感,通気性,超速乾性の機能を備えている。
私はポロシャツを所有しているが,圧倒的な涼しさを提供してくれる上に洗濯などのケアも簡単ということでDOCTROID(ドクトロイド)シリーズ夏に大活躍している。
DOCTOROID(ドクトロイド)シリーズが涼しく感じる理由(個人的考察)
DOCTOROID(ドクトロイド)シリーズが涼しいのは,気化熱を利用しているからと私は考察している。
気化熱とは,液体が気体になるときに周囲から吸収する熱のこと。
液体が蒸発するためには熱が必要で, その熱は液体が接しているものから奪って蒸発する。
DOCTOROID(ドクトロイド)は速乾性に優れている。
つまり,洋服に含んだ汗などの水分子を効率よく気化させることで,洋服の熱を逃がしていると考えられる。
これは,体が濡れたままだと表面の水滴が体温をうばって蒸発しようとして寒くなるのと同じ原理。
では,その速乾性はどれほどのものなのか?
速乾性の検証実験
洗濯した後のDOCTOROID(ドクトロイド)シリーズ,CAPSULESNAP POLO SHIRTの重量を経時的に測定して何時間後に乾くのか検証してみた。
完全に乾燥した綺麗な状態のCAPSULESNAP POLO SHIRTの重量がこちら。134.1 gであった。

この洋服を洗濯機で洗濯〜脱水まで行い,洗濯後の重量を測定した。洗濯後の重量がこちら。

152.9 gであり,18.8 gの水分が洋服に含まれていることがわかる。
ここからエアコンの効いた部屋干しで重量測定した。

縦軸にCAPSULESNAP POLO SHIRT中の水分量,横軸に経過時間を示している。
干したその時からどんどん重量が減少している。つまり水分が蒸発していっている。
検証の結果,水分量が0 gになる(完全に乾燥する)までに要した時間は驚きの45分。
これまでたくさんの洋服に触れてきましたが,ここまで速乾性のある洋服は手にしたことがありませんでした。
この速乾性が,着用時に涼しいと感じる理由の一つだと考えられます。
この服が2枚あれば夏を乗り切れそうです。
さっと洗えばすぐに乾いてくれるので,長期の出張や旅行にももってこいです。
最後に
いかがだったでしょうか?
DOCTOROIDシリーズのCAPSULESNAP POLO SHIRTは洗濯後45分で乾きました。
各自の洗濯環境の違いで時間は前後すると思いますが,私も驚きの速乾性能です。
実際に検証してみると面白いですね。
最後までお読みいただき,ありがとうございました。