TEATORA(テアトラ) の襟汚れをキレイに落とすオススメ石鹸「GALLSEIFE(ガルザイフェ)」の紹介

こんにちは。おなじみやです。

本日はTEATORA(テアトラ)のCAPSULESNAP POLO SHIRT (ポロシャツ)の襟汚れをキレイ落とす洗濯方法を記事にします。

洋服に皮脂汚れが残ると生地の劣化につながる。長く愛用するためにも洋服のメンテナンスも大切。

ということで,特に皮脂汚れが目立ちやすいグレーカラーを例におすすめ石鹸の紹介と洗濯方法を綴りたいと思います。

TEATORAポロシャツの襟もと汚れ

TEATORA(テアトラ)のカラー展開は主にブラックやネイビー,グレー。

どれもダークカラーなので襟汚れが目立ちにくいですが,着用していくと襟もとが汚れてきます。

実際の襟もとの汚れがこちら。

洗濯した後ですが,襟もとの色が少し濃くなっているのがお分かりでしょうか?

TEATORAポロシャツは夏に着用することが多いので,汗や皮脂で襟もとが汚れてしまう。

特にグレーカラーは他のカラーと違って明るめのカラーですので,皮脂汚れが目立ちやすく普通に洗濯機を回しても取れないことがよくあります。

今回はこの襟もと汚れを落としていきたいと思う。

ドイツ製石鹸「GALLSEIFE(ガルザイフェ)」

私が襟汚れの洗濯に使用しているのがドイツ製のシミ抜き用石けん「GALLSEIFE(ガルザイフェ)」です。

ボロボロパッケージの写真で申し訳ありません。

ヨーロッパでは130年前から使用されてきた石鹸で,牛の胆汁から作られている。

牛の胆汁による乳化作用によって襟そで汚れをしっかりと落としてくれます。

蛍光増白剤も無配合なので色物の洗濯にも使用できます。

2年前に購入したのですが,石鹸自体も半分くらい残っていてコスパも最高だと思います。

他の洋服の襟もと汚れにももちろん使えるのでかなりおすすめです。

私の洗濯方法と洗浄効果

まず,洗浄したい襟部分を水で濡らします。

次に石鹸を襟に擦り付けていきます。

手で泡を作りながら手で揉み込んでいき,2〜3分ほど放置します。

最後に泡を落としてからポロシャツをネットに入れてオシャレ着用洗剤を使っておまかせコース(通常モード)で洗濯します。

この洗濯前の一手間で襟汚れがきれいになります。

実際に洗濯した後の襟がこちら。

テアトラの他にも,ダウンやレインウェアの襟汚れやYシャツの襟すそ汚れの選択にかなり重宝している。

この石鹸を1つ持っておくとオールシーズン活躍してくれるのでかなりお勧め。

襟汚れの洗濯にお困りの方は是非使ってみてください。

最後に

大切な洋服長く愛用するために,きれいに保つことは大切なことだと思います。

少しの一手間できれいになるので,是非試してください。

ここまでお読みいただき,ありがとうございました。

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