TEATORA(テアトラ)WALLET JACKET PLUS(ウォレットジャケットプラス)PACKABLE俯瞰レビュー

こんにちは。おなじみやです。

本日はTEATORA(テアトラ)のWALLET JACKET PLUS(ウォレットジャケットプラス)PACKABLEシリーズを購入しましたので,俯瞰レビューをしていきたいと思います。

TEATORA(テアトラ)にはDEVICE JACKET(デバイスジャケット)やWALLET JACKET(ウォレットジャケット)などのジャケットがありますが,なぜWALLET JACKET PLUS を購入した理由についても記事にしてみたいと思います。

服選びの参考になれば嬉しいです。

外観

WALLET JACKET PLUS(ウォレットジャケットプラス)は定番のWallet JACKETのアームホールと身幅,着丈にゆとりを持たせて再設計された1Bジャケットになります。

Wallet JACKETにゆとりがプラスされたものと捉えていただいていいと思います。

形は縦長ではなく,ボックスシルエットに近い形をしています。

ジャケットですが,カーディガンのように着用できるかなと思います。

一見ポケットのないフラットなデザインであるので,普段着としての着用はもちろんですが,ビシネスシーン(社内だけの着用など)でも馴染んでくれそうです。

肩部分はスプリットラグランのに似た袖付がされています。

前から見るとセットインスリーブ,後ろから見るとラグラスリーブのように見えます。

着用した時には肩の出っ張りが抑えられ,スッキリ見えるので私はTEATORA(テアトラ)のスプリットラグラン仕様が好みです。

普段の着用でも堅苦しい雰囲気にならないです。

袖口のボタンホール(切羽)や背面のスリット(ベント)は無しになります。

襟後ろにはハンガーフックが付けられています。

電車や新幹線で掛けて置けるのでこのフックは意外と便利です。

機能性

ポケット

ポケットが合計で6つ備え付けられています。

フロントはフラットなデザインですが,脇から腰にかけてZIP式のポケットが両サイドに付いています。

このポケットがとても大きいです。11インチのiPadも入る大きさ。

さらにそのポケット内にもう一つZIP式のポケットが付いています。

つまりポケットの二重構造になっているんです。

内部のポケットも大きいので,財布やスマホ,カギ類などは余裕で収まります。

このポケットが両側についているのでジャケットとは思えないほどの収納力です。

さらにジャケットの胸部分に内ポケットが2つ付いています。

このポケットにもiPhoneや名刺入れが入る大きさです。

パッカブル

このジャケットも小さく折りたたんで持ち運ぶことができます。

普通のジャケットなのにこのように小さくなります。

ジャケット自体に収納力があるので,これを1着持っていけば旅先では荷物いらずかもしれないです。

小さくPACKABLEポケットにまとめてみました。

WALLET PANT RESORTをPACKABLEポケットに収納したもの(上)と比較すると,WALLET JACKET PLUS(下)は少し大きいくらいです。

旅先や旅行に最高の機能です。

購入の決め手

私の場合,主に通勤着や社内用のオフィス服として着用することが多いので程よい抜け感のあるWALLET JACKET PLUS(ウォレットジャケットプラス)を購入しました。

DEVICE JACKETのデザインはスーツと同じ3Bジャケットなのでキッチリし過ぎているし,WALLE JACKETは身幅も着丈もタイトすぎる…。

そこで目をつけたのがWALLET JACKET PLUSでした。

176 cm, 65 kgでサイズ1を選びました。身幅も着丈もちょうど良い感じで寒くなってきたら中にも着込めるサイズ感です。

最後に

いかがだったでしょうか?

今後,着用レビューも記事にしていきますので見ていただけると嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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