TEATORA(テアトラ)WALLET PANTS RESORT(ウォレットパンツリゾート)はビジネスシーンに難しいかもしれない話

こんにちは。おなじみやです。

本日はPACKABLEシリーズのWALLET PANTS RESORTをビジネスシーンに着用するのは難しいかも…

という話を記事にしたいと思う。

先日,社内の業務発表会(社員がビジネスカジュアルスタイルで集まる場)があった。

これまでビジネスカジュアル用の洋服を持っていなかったので,こういう場ではスーツを着用していた私。

愛しのTEATORAだったら問題ないでしょとWALLET PANTS RESORTを着用してみた。

発表会に来ていた人は,主に3タイプの大別できた。

・スーツで着ている人

・スーツ業界提案型ビジカジスタイル

・ほぼ私服っぽい人(チノパンを履いている人など)

私はTEATORAのCAPSULESNAP POLO SHIRTにWALLET PANTS RESORTを着用。

「スーツ業界提案型ビジカジスタイル」に分類されるだろうと思っていたが,これは違った。

恐らく「ほぼ私服っぽい人」に分類されていたと客観的に思う。

もちろん浮いていた訳ではない。

ビジネスシーンでTEATORAを着用した時の違和感やその理由について考察してみた。

違和感の要因

お尻のボリューム

WALLET PANTS RESORTは裾に向かってテーパードがかかっているが,ヒップや股上にゆとりを持たせた太めのシルエットが特徴。

特にお尻まわりにボリュームがある。

このボリュームがどうしてもカジュアル感を醸している気がする。

裾幅の広さ

他のビジネスパンツと比べて,RESORTは裾幅が広く足首周りのスッキリ感は劣ってしまう。

足首周りをスッキリさせて靴が見えるようにするともっとビジネス感が出るのかなと思う。

丈感・足元のボリューム

最後に丈感。

足首周りで生地が弛んでしまうとビジネスシーンではどうしてもだらしなく見えてしまう…。

テアトラはウエストを上げて紐を絞って着用すると丈感は調節できるが,そうするとお尻まわりのボリュームと裾幅の広さが際立ってしまう気がした。

最後に,今後のビジネスシーンでの服装

TEATORAはビジネスシーンでは難しいよという声が聞こえてきそうだが,私はTEATORAを諦めない。

何度も検証して自分のビジカジスタイルを確立していきたいと思う。

まずは,

・サイズをワンサイズ下げる

・RESORTから通常のWALLET PANTSかWALLET PANTS OFFICEを着用する

を試してみたいと思う。上記の違和感が解消できるか検証したい。

早速WALLET PANTSを購入したので,後日ビシネスシーンでレビューしてみたいと思う。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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